人工知能による応対チャットBOTでの、リアルタイム翻訳機能の自動化を実現。利用者の環境や会話内容による使用言語の判定を行うため、これまで使用する言語をプリセットする必要があったモード切替が不要となり、スムーズに言語を切り替えることが出来るようになりました。

人工知能を使ったアプリケーションの設計、開発を行う株式会社BRAIN(本店:大阪市中央区 代表取締役 大田 真也)は、人工知能を使ったマルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK(以下、同サービス)」を提供する。同サービスでは、103ヶ国語のリアルタイム翻訳機能や画像判定機能を備えたチャットBOTシステムで、通信環境や利用環境にとらわれることが無いサービスを展開している。
弊社のチャットBOTは、あらかじめ設定した会話のシナリオを人工知能がサポートする事により、自然な言葉での会話応対を実現する。また、人工知能の学習機能によりあらかじめ設定したシナリオを補助する事で使用頻度が高くなればなるほど自然な対応が可能となる。また、103ヶ国語のリアルタイム翻訳機能が備わっている為、日本語で設定したシナリオを自動的に翻訳して利用者の言語に翻訳して応対が出来る。これにより、サイトや資料のローカライズの手間が大きく軽減する。
これまで、言語モードの切り替えに関しては手動で行う必要があった為、実用面で障害があった。そこで、この度、利用者の環境や会話を人工知能により読み取ることで自動的に言語モードを切り替え応対する機能を開発した。これにより、会話を始めた時点で言語モードを切り替える事が出来る為、スムーズなコミュニケーションが可能となる。
また、この機能は有人応対時にも利用可能な為、本格的なリアルタイム翻訳を活用したリアルタイムコミュニケーションも可能となる。