様々な国籍の方が来訪するAirbnbをつかった民泊で、宿泊に関する問い合わせや設備の使用方法、周辺環境や日本についての相談事を103ヶ国語対応の対話型チャットBOTでサポート

人工知能を使ったアプリケーションの設計、開発を行う株式会社BRAIN(本店:大阪市中央区 代表取締役 大田 真也)は、人工知能を使ったマルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK(以下、同サービス)」を提供する。同サービスでは、103ヶ国語のリアルタイム翻訳機能や画像判定機能を備えたチャットBOTシステムで、通信環境や利用環境にとらわれることが無いサービスを展開している。

この度、様々な国籍の方とのコミュニケーションが発生するAirbnbに対応した。

民泊運営において、言葉が上手く伝わらなかったり文化の違いをうまく説明が出来ず、お互いに不快な気持ちになる事が発生する。また、よくある質問で、予約前の質問や、到着までの道順の説明、鍵の受け渡し方法の説明、設備の利用方法についての相談など、相談されると答えられるがすぐに応対が出来無いような事を、人工知能による対話型チャットBOTを使う事で利用者が自主的に解決が出来るような仕組みが出来上がる。また、ウェブに説明資料を用意していたとしても言語が読めなかったり、パケットの限度額が上限に達していてウェブにつながらないなど、結果的に家主が応対する必要がある。
こういった日常的な課題に対してSMART INTELLIGENCE NETWORKを利用吸う事で、メールやSMS、電話を使った応対を自動化する事が可能となる。